(戦場続きだったから、こっちに来ようとしても、状勢

上一篇 / 下一篇  2018-09-05 10:58:01

(戦場続きだったから、こっちに来ようとしても、状勢にキリが付けにくかったんだろう。)そう、自らを納得させると、短期間で瞬く間に功績を積み上げ、今や淡路島倭寇のNO.2にまでなった、久秀を迎えHKUE eng stheadlineため、たっつんは港へと向かった。しかし、港に出ても久秀の姿が見当たらない。「む?久秀がおらんではないか。」そう言うたっつんに、伝令の者は、「あちらです。」と沖合で浮かんでいる船団の一つを指差した。「何故、入港せぬ。」続けて、そう問うたっつんに返ってきたのは、伝令からの返事ではなく、沖合からの一本の鏑矢であった。その鏑矢の音に続いて、船団からは法螺貝の音が聞こえてきた。(…敵でも来たのか?)たっつんがキョトンとして沖合の船団を見ていると、ドンッ突然、たっつんは何かに吹っ飛ばされた。「痛ってぇな!」たっつんが身を起こすと、大きな背中が見えた。その大きな背中は、「頭目!松永久秀の謀叛です!お逃げ下さい!」と叫んだ。よく見れば、大きな背中は護衛の陳秀で、いつの間にか抜刀した伝令が、殴り飛ばされるところであった。


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